SDGsは国連が中心になって進めています
2026年3月31日目次
SDGsは世界共通の目標
SDGs(持続可能な開発目標)は、2015年に国連で世界共通の目標として決まりました。
貧困をなくすこと、環境を守ること、誰もが安心して暮らせる社会をつくることなど、17の目標があります。
国連は、SDGsがきちんと進んでいるかを確認し、国同士が協力し合えるよう、話し合いの場をつくっています。

各国の取組を話し合う「国連の会議」

SDGsについて話し合う中心的な場が、ハイレベル政治フォーラム(HLPF)という、国連の会議です。この会議は毎年開かれ、世界中の国々が集まります。
- SDGsがどこまで進んでいるか
- 何が順調で、何が課題か
- これから何を強化すべきか
を各国間で確認します。 それぞれの国は、自国の取組を「レポート」として発表し、好事例や課題を共有します。