全世界で遅れがちなSDGs
2026年3月31日目次
SDGsはいま「遅れ」が出ているとされています

国連によると、SDGsは世界全体で見ると予定より遅れている目標が多いとされています。その理由として、
- 新型コロナウイルスの流行
- 紛争や戦争
- 気候変動や自然災害
- 国の財政問題
など、さまざまな世界的課題が重なっていることがあげられています。
2030年に向けて「スピードアップ」が必要
2030年はSDGsの目標年です。
残りの年数が少なくなる中で、国連は「これまで以上に動きを早める必要がある」と呼びかけています。
そのために、国連は次のような点を重視しています。
- お金や人の協力を集めること
- 国や地域、企業、住民が一緒に取り組むこと
- 特に困っている人を取り残さないこと

SDGsは遠い世界の取組ではありません

SDGsは、国連や他の国々、また国家の政策だけでなく、
- 自治体
- 企業
- 学校
- 住民一人ひとり
が関わることで、はじめて実現できるとしています。
地域にある小さな取組も、SDGsにつながる大切な行動です。
上士幌町の取組も世界とつながっています
国連が示すSDGsの考え方は、世界共通のものです。
「世界の目標」を「地域の行動」に落とし込むことが、SDGsの大きな特徴です。
上士幌町で行っている環境、福祉、子育て、産業などの取組や、みなさんが常日頃気づかずに行っているちょっとした”イイ”行動も、SDGsの目標とつながっています。

| -自分自身の行動が、世界共通の目標につながる- みなさんで、もっと世界に目を向けてみましょう。 |