2022(令和4)年度 出前授業・職員研修(域内)

SDGs出前授業の実施

 世界における現状や課題について理解を深め、SDGsを自分ごととして考え、行動できる環境をつくりあげるため、町民を対象としたSDGsの出前授業を実施しています。

【認定こども園ほろん】(R4.4.28)

 認定こども園ほろんの年長さん35名を対象に、世界と日本のギャップや上士幌町におけるSDGsの取組を紹介したほか、動画の上映、紙芝居などを行いました。授業の最後には、「食べ残しをしない」「使わない部屋の電気を消す」「手洗い・うがいをする」など、自分たちができるアクションについても考えてみました。

【上士幌町商工会】(R4.7.14)

 商工会員を対象に、SDGsの基礎情報や上士幌町における取組、今後の企業経営にどのようにSDGsを取り入れていくかなどについて、動画も交えた出前授業を開催しました。参加者からは、脱炭素に向けた取組内容や今後導入を検討していく地域通貨のあり方、継続的な普及啓発活動を行うための人材育成などについて、質疑・意見等がありました。

【上士幌高校】(R5.1.16)

 上士幌町が進めるSDGsを軸としたまちづくりについて、高校1年生を対象に経済・社会・環境面における取組を紹介しました。

【3の2区ゆうゆう会】(R5.1.21)

 マイナンバーの基礎的な情報や、本年度選定された脱炭素先行地域における取組内容について、高齢者サークルで勉強会を開催しました。

SDGs職員研修会の実施(R4.4.28)

 町職員や議員を対象としたSDGs研修会を開催しました。約70名の方にご参加いただき、世界の現状や上士幌町の取組などを紹介した後、10グループに分かれて、2022(令和4)年3月に完成した上士幌町版「SDGsボードゲーム」を体験していただきました。

未利用エネルギー活用勉強会の開催(R5.3.16)

 これまで進めている太陽光発電や牛のふん尿を資源としたバイオガス発電に加え、今後の未利用エネルギーの活用可能性について考えることを目的に、ぬかびら源泉郷の住民を対象とした勉強会を開催しました。今回は地域の特色である温泉熱や排湯、小水力をテーマに、活用手法や他地域での事例等についてNTT東日本の担当者から説明いただき、将来の導入可能性について議論しました。また、同日に役場職員向けの勉強会も開催し、上記テーマのほか、木質バイオマスや食品残渣の活用等についても説明を受けました。