取り組みの経過報告

2017年(平成29年)

9月4日

エネルギー地産地消のまちづくりに関する連携協定締結

2020年(令和2年)

10月22日|第8回プラチナ大賞優秀賞(総合的地域づくり賞)を受賞

 「第8回プラチナ大賞」の最終審査発表会・表彰式において、竹中町長自らがまちづくり会社「生涯活躍のまちかみしほろ」、観光地域商社「karch(カーチ)」と連携したプロジェクトについてプレゼンし、優秀賞(統合的地域づくり賞)を受賞しました。
【プラチナ大賞とは】
課題解決先進国である日本が目指すべき社会を「プラチナ社会」と定義し、豊かで快適なプラチナ社会のモデルを示すことを目的に創設。イノベーションによる新産業の創出や、アイデアあふれる方策によって地域の課題を解決し、プラチナ社会の目指す姿を体現、または実現しようとしている全国各地の取組を賞というかたちで称え、広く社会に発信することを通じて、プラチナ社会実現に向けたビジョンや具体的なアクションへの理解・浸透を図っていくもの。

12月21日|外務省「ジャパンSDGsアワード」内閣官房長官賞を受賞

 内閣総理大臣を本部長とするSDGs推進本部より、第4回「ジャパンSDGsアワード」におけるSDGs推進副本部長賞(内閣官房長官賞)を受賞しました。
【ジャパンSDGsアワードとは】
SDGs達成に向けた企業・団体等の取組を促し、オールジャパンの取組を推進するため、SDGs達成に資する優れた取組を行っている企業・団体等をSDGs推進本部として選定し表彰するもの。

2021年(令和3年)

6月3日|SDGs推進本部を設置

 国際連合が採択した持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けて、上士幌町の取組を総合的かつ効果的に推進するため、町長を本部長とする「上士幌町SDGs推進本部」を設置しました。
・SDGs推進本部の設置について
・SDGsの普及・推進に向けた取組について
・各課部局への協力依頼事項について

12月24日|北海道上士幌町ゼロカーボンシティ宣言

2022年(令和4年)

4月26日|環境省の第1回「脱炭素先行地域」に選定

6月20日|世界気候エネルギー首長誓約に署名

2023年(令和5年)

10月24日|世界気候エネルギー首長誓約 国際ワークショップ2023 in 上士幌

2024年(令和6年)

3月|第2期SDGs未来都市計画策定

4月1日|「SDGsポイント」制度運用開始

 SDGsポイント制度は、SDGsやゼロカーボンの達成につながる行動でポイントがたまる制度のことです。ボランティアや各種イベントの参加など、SDGs・ゼロカーボンの達成につながる行動をするとSDGsポイントがたまり、地域通貨「バルーンカード」の町内加盟店で利用が可能です。

5月1日|「SDGs・ゼロカーボンマスター」制度運用開始

 自分自身が得意としたり、積極的に取り組んでいたりするSDGsやゼロカーボンの行動を町内に広めていただける方に「マスター」になっていただく制度です。上士幌町とともにSDGsやゼロカーボンの達成に向けた普及啓発を「楽しく」進めていきます。

2025年(令和7年)

4月1日|上士幌町太陽光発電施設の適正な設置及び管理に関する条例を制定

5月28日|大阪・関西万博 上士幌町ブース出展

 万博開催期間のうち「5月28日(水)~6月1日(日)」の5日間、内閣府の展示会イベント「地方創生SDGsフェス」が開催され、上士幌町もイベント内にてブース出展しました

9月23日|世界首長誓約 コンプライアントバッジ交付式開催

気候変動に関する緩和・適応策の計画が基準を満たす証として、大阪・関西万博のEUパビリオンにて開催されたコンプライアントバッジ交付式に参加しました。

10月3日|上士幌町太陽光発電所竣工

10月5日|「超かみしほろ 農商工生涯学習SDGsまつり」開催

 伝統のある既存のイベントと、SDGsをテーマとした新たなイベントを融合させ、上士幌町内(4会場+商店街・沿道)で同時開催しました。

11月5日|新カントリーサイン設置


参考資料