2024(令和6)年度 SDGs未来都市ワーキンググループ
2024年6月5日目次
上士幌町SDGs未来都市ワーキンググループ 今年も開始!
本町は、SDGs達成に向けた優れた取組を提案した自治体として、2021年に内閣府の「SDGs未来都市」及び「自治体SDGsモデル事業」に選ばれました。2021~23年の「SDGs未来都市計画」に引き続き、2024~26年の3か年の取組を具体化した「第2期SDGs未来都市計画」を策定して各取組を進めています。【SDGs未来都市】
昨年度立ち上げた町内の住民・企業・団体をメンバーとするワーキンググループを継続するとともに、継続メンバー及び今年度からの新規メンバーを交え、コミュニケーションや世代間交流を醸成する場として、ワークショップ形式での身近な課題や解決方法の共有などを行います。

今年度については、SDGs・ゼロカーボンマスターや一般町民が交流・マッチングできる場である「かみしほろコミュニティサークル」の構築に向け、昨年度に引き続き、メンバーの皆様からアイディアをいただき進めていきます。
第1回(R6.6.5)
・SDGsの基礎知識
・ワーキンググループの趣旨説明
・ワークショップ
(コミュニティサークルにあったらいいなと思う機能、窓口のあり方)

第2回(R6.7.31)
・前回ワーキンググループの振り返り
・ワークショップ
(事務局作成の骨子案の共有、コミュニティサークルの機能・窓口のあり方、実証実験の検討)

実証実験(R6.10.11)
・コミュニティサークル構築に向けた有用性や課題点のあぶり出しを目的として開催
・自身が町内で行っている活動について紹介する「活動カード」を作成・交流
・交流では、各活動が求めるヒト・モノと、別の活動や個人の持つ強み・知識をマッチング
・新たな活動の創出につながる様々なアイデアが挙げられた

第3回(R6.10.28)
・実証実験結果の振り返り
・ワークショップ
(コミュニティサークル窓口の役割、マッチング後にどこまで伴走が必要か)

第4回(R6.12.11)
※SDGs推進プロジェクトチームと合同開催!⇒プロジェクトチーム(R4~R6年度)
・各ワークショップの説明
・SDGs・ゼロカーボンマスター制度の説明と、マスターからの活動報告
・町内在住の外国人向けオープンチャットの紹介
・ワークショップ
①10年後の理想的な『ジモト』を考える
②理想的な上士幌を実現するために話したいこと・やってみたいことをテーマに自由討論

第5回(R7.2.20)
・これまでの振り返り
・今後の展開(コミュニティサークルの制度運用開始時期、実施形態など)
・ワークショップ
①困りごとのマッチングをロールプレイ
②コミュニティサークル参加者を増やすためのアクションプランを検討
