2021(令和3)年度 小学5年生 SDGs出前授業
2021年11月25日目次
小学5年生 年間30時間のSDGs授業実施
世界における現状や課題について理解を深め、SDGsを自分ごととして考え、行動できる環境をつくりあげるため、町民を対象としたSDGsの出前授業を実施しています。
中でも、上士幌小学校の小学5年生においては、2021(令和3)年度より「総合的な学習(探究)」の時間のうち30時間程度を利用して、SDGsの17のゴールを一つずつ学習していく、継続的な出前授業を実施しています。
世界や日本、そして上士幌町の現状や課題、そして取組内容を知り、では自分たちが何ができるのかを考え、アクションに移していく場としています。
座学だけではなく、外部講師による授業や、バイオガスプラントや自動運転バスの試乗など、現地見学も積極的に取り入れています。

11月25日~3月18日
小学5年生を対象として、世界や日本、上士幌の現状や課題を学びながら、SDGsの目標を理解し、自らがアクションに移せるよう、年間を通じたSDGs授業をスタートしました(年間30時間程度)。

未来の新たな技術を肌で体験する機会として、自動運転バスへの乗車を通じた実証実験に参加したほか、企業が行うSDGsを学ぶため、花王グループカスタマーマーケティング株式会社の担当者をお招きし、花王が実施している取組や今後の方向性などについてご紹介いただきました。

町民への普及啓発用リーフレットの制作にあたり、小学生でもできる「世界の未来を変える私たちの行動」を取りまとめました。

町内の再生可能エネルギーの仕組みを学ぶため、有限会社ドリームヒルさんにご協力いただき、バイオガスプラントや余剰熱を活用した果物のハウス栽培、牛の搾乳施設などを見学させていただきました。
3月18日には、今年度最後となる出前授業を行い、児童一人ひとりがこれから実践していくSDGsの取組を決めて、自分が考えたアクションを発表してもらいました。

普及啓発用リーフレットを作成!
小学校において、SDGs出前授業を開催しているところですが、これまでの授業を通して、子ども達自らが考えたアクションをリーフレットとしてまとめました。

