2026(令和8)年度 小学5年生 SDGs出前授業

小学5年生 年間30時間のSDGs授業実施

世界における現状や課題について理解を深め、SDGsを自分ごととして考え、行動できる環境をつくりあげるため、町民を対象としたSDGsの出前授業を実施しています。
中でも、上士幌小学校の小学5年生においては、2021(令和3)年度より「総合的な学習(探究)」の時間のうち30時間程度を利用して、SDGsの17のゴールを一つずつ学習していく、継続的な出前授業を実施しています。
世界や日本、そして上士幌町の現状や課題、そして取組内容を知り、では自分たちが何ができるのかを考え、アクションに移していく場としています。
座学だけではなく、外部講師による授業や、バイオガスプラントや自動運転バスの試乗など、現地見学も積極的に取り入れています。

7月1日

 小学5年生を対象としたSDGs出前授業がスタートしました。初回となるこの日の授業は、SDGsとはどんなものなのか、上士幌のSDGs達成に向けた取組についてや、目標11番「住み続けられるまちづくりを」について学びました。

7月8日

 座学として目標6「安全な水とトイレを世界中に」・目標3「すべての人に健康と福祉を」について学びました。

7月15日

 北海道電力ネットワーク株式会社のスクールファシリテーターの方をお呼びし、「エネルギー」をテーマとした講話を実施いただきました。また、この回は「まなびの森事業」の地域公開講座として、地域住民の方もこどもたちと一緒に、SDGsについて学んでいただきました。